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2019年後半 [釣り三昧(その他)]


スミマセン、完全ブログ放置です。
去年のものをザッと振り返りますが、正直、そろそろブログも仕舞うべきかなぁと考えてます。

9/14,15 WBSプロトーナメント最終戦
古澤プロのパートナーとして参加させていただきました。
最期の一投で釣れたのがメモリアルでした。

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9/25 霞ヶ浦プライベート釣行
台風で魚が大量死した後の釣り。かつ、仕事を辞めたタイミングの平日釣行。平日だけど、この状況。釣れませんでしたねー。。。

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9/29 JLBAオープン
魚が大量死した新利根川で開催。
辛うじて1匹釣って、なんと2位でした。

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10/16 霞ヶ浦
結果的に中止になりましたが、WBSオープンのプラクティスでした。

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10/20 ジョイバレー
なんだか魚が釣りたくて。マスの管理釣り場に行きました。家族3人で楽しみました。

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10/27 カワハギ
娘がカワハギを釣りたいという事で行ってきましたが。まぁ、そこそこな感じでした。

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11/2 DYFCワカサギ釣り@諏訪湖
ジュニアスクールなので、私ら夫婦は不参加。浮かない顔して帰ってきた娘の釣果は70匹と、クラスで1番釣ったらしいのですが、本人的には納得してない釣果だそうで。

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11/3 ハゼ
もうシーズンが終わってしまう、と急遽ハゼ釣りへ。最後にパターンを見つけたのですが、寒さにやられて早上がりでした。

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11/17 H-1トーナメント@新利根川
地元新利根川主催のトーナメントで、ゼロだったのは初めてじゃないかな。。。娘には奇跡のイタチバイトがあったので、思い出深い試合でした。

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11/30 ,31 BMCトーナメント@利根川
プラクティスには親友の助に来てもらい、本番は飛田和さんと初めてご一緒させていただきました。この時期に船中5匹の快挙達成!

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12/8 タイフーン忘年会トーナメント
親友の助と参加。先週のイメージを引きずって利根川まで走りました。が。あえなく撃沈。
しかも、タイドの減水により水門通れず、帰着遅れにまでなるという。。。
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12/29 城南モータースカワハギ釣り@早川丸
毎年恒例の楽しいカワハギ釣り。今回は初の泊まりということもあり。
ハメを外しすぎました。ゴメンなさい。

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ということで、あっという間の1年間でした。
丸一日釣りをするという状況は作り難いものの、釣り自体は行けているのはすごく有難い。

激動の2019年でした。


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2019 バスオブ ジャパン東西合同第2戦 野尻湖 [バスオブジャパン]


自信を持った何かを見つけられないまま終わったプリプラクティス。
残すは前日プラクティスのみとなってしまいました。


しかも、とある連絡が入り、突然試合に出られるか分からない程の微妙な状況に。
その節は、高橋さん坂本さん、ご迷惑をおかけいたしました。
さて、この状況で、少しでも勝ちに繋げられることとは何か。ずっと考えてました。
私のスタンスは2位以下は興味なし。伸るか反るかで1番を狙える戦略のみ。
この時期の野尻湖って、正直、どこに行っても魚はいる。アベレージの高いエリアに焦点を絞って、そこにいる魚にどう口を使わせるかの勝負。
そして、スモールは足が速いからパターンは日替わり。
だとしたら、やっぱり釣ることで自信をつけるしかない。
そんなこんなでタックルを弄っていた前夜、染谷さんから、前日プラクティス同船オファー。効率良いプラクティスができるため、快諾して野尻湖に向かいました。
8/24 前日プラクティス
家を2時くらいに出て現地に6時到着。そんなプランでしたが、朝の1時にキツいローリングヘッドバッド=娘の寝相によるもの、を喰らい、目が覚めてしまったので、仕方がなく出発。
予定より1時間早い東部湯の丸SA到着。
駐車場に車を停めると、横には築山さんのお車が。
ソソクサと、普段のルーティンである朝ごはん。何故か頼んでしまった味噌ラーメンを普段より1時間早い4時に食べていると、その姿を築山さんに目撃されるという。。。
んで。
染谷さんと7:00-16:00までミッチリやりました。
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セミでデカイの確認したり。
キャロのロングリーダーで普通に釣ったり。
そして、今回有りかも!と思いついて投入した秘密兵器で釣ったり。
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自分にとっては、2週間前に比べたら、随分と良くなってるイメージ。
でも、勝ちが狙えるパターンは2つ。
2週間前のフィーリングを大事にするなら、バンクのラバージグによるサスペンドバスの攻略。
前日プラクティスを大事にするなら、船団必死の伝九郎フラットで回遊待ち。
目標ウェイト4kgオーバー/3fish
もしかすると、秘密兵器で船団でも釣り勝てるかも!とは頭をよぎったのですが。
個人的に船団は無しなんですよ。自分では、どのタイミングで、とか、どう行った状況になったら、とかの判断が出来てないので、単なる運任せになっちゃう。
それは自分の中では試合じゃないんです。
だから、フラットは捨てました。
メインパターンは、エビ捕食系の赤土or岩のバンクで、大きいのを狙い取るためのラバージグで勝負。
腹を括った後、同じタイミングで野尻湖に来ていた親友の助と一緒に夕食へ。
まさかコレが、朝から大騒ぎになる事の始まりになるとは、全く予想がつかなかったのですが。。。
8/25 バスオブ ジャパン東西合同第2戦 野尻湖
ほとり荘に泊まった朝は、いつもカップラーメン@5時がルーティン。だから尿酸値がずっと高いのは、気のせいでしょう。
そして、試合の時は実力で勝つために、シッカリとウンを落とすのもルーティン。
で心を落ち着けて、部屋を片付けて、いざ試合の準備へ。
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。。。と?
はて。。。
車の鍵は、どこ行った??
はい!ここからがほとり荘組の皆さんを巻き込む大騒動。
私の心の中は、ドリフの場面転換の音楽が鳴り響く。
人間は死ぬときに過去のことを回想するらしい。
今年はハナからWBS第1戦のボーターさんの車と船が盗難にあって試合に出られず。
バスオブ ジャパンはビバ!バーブレスの連発でAOYランキング最下位を独走。
気を入れなおしてエントリーしたWBS第4戦も台風で中止。
それのリベンジにと誘われたK1トーナメントも悪天候で中止、代わりに霞ヶ関に行くとか。
また、出られないのかー、と。厄年もここまでくると清々しいもんだ、と。
すでに腹を括っていたのですが。
奇跡が。
親友の助が、朝の5時台に昨夜行った飯処までカッ飛んでくれて。
その飯処の親爺さんが、なぜかその時間に外でコーヒーを飲んでて。
そのに現れた助が、私の鍵のことを伺うと、
アルよ。
とHERO(注 キムタク主演ドラマ)のように鍵が出てきて。
5:50に私の手元に車のキーが戻ってくるという。
ビバ!ほとり組!!
意外にも、余裕を持ってin。
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コアングラーの中原さんとも無事に合流して、いざ受付へ。
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ボーターのリミットは5匹の、競技時間7:30-14:30の7時間。
終わりが遅いと、結構長く感じますね。
フライトは26番だったかな。
今日の戦略を中原さんに説明して、合意を得てからいざスタート。
っと、スタート直後に、伝九郎フラットでガイド艇のお姉さまがビッグスモールを持って写真を撮ってました。
いや、アレに気持ちが引っ張られてはイカン!
メインエリアは、松ヶ崎周辺。
一直線で向かうこと、先行者なし!
セミ、キャロでジャブを入れつつ、本命パターンへ。
ラバージグのカーブフォールでサスペンドバスをボトムまで引っ張り、口を使わせるイメージ。
すると!
無事に本命、だけど想定よりも一回り小さいバスをゲット。
もう一発バイトがあるも、ちょっとフッキングのタイミングをミスって×。
そして、何故か、こんなサイズまで掛かって。
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更に23センチのノンキーパーをキャッチ。
想定より小さい魚が掛かってるけど、うん。やり切れるなー、これなら。
あと、使ったロッドはダイワさんのエアエッジ671MB-ST。この竿、サスペンドしてるバスがラバージグを追ってくるような感覚が少し分かる感じ。
そんなこんなで、メインをそこにして、後は少し状況変化を感じた時に、場を休める意味も含めて、ム広場や水道局周り、鉢の木ワンドに栗ケ原をローテーション。
中層で何度か追ってきたっぽいのを感じたこと数回。
明らかなバイトにフッキングですっぽ抜けたのが2回。
そして、中原さんはキャロライナリグで1匹釣ってくれまして。
時間一杯、帰着となりました。
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930g
このクラス3つじゃ、勝てはしなかったなぁ、という、上位ウェイトでしたが、数が全く伸びてない試合でした。
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で、優勝の大西さんのコメントに、ハッとしたことが。
ライトキャロで、ロッドにしか出ないアタリを取って、トータル7匹釣ったと。
もしや。
あの中層でチェイスと感じてたのは、バイトだったのか?
結局、完全に腕の差が出てるってことですよね。。。
も、もう1日、野尻湖に浮きたい。。。
なんて、後ろ髪引かれる形で終わった野尻湖でした。
同船してくださった中原さん、ありがとうございました^_^
優勝の大西さん、高橋さん、おめでとうございました。
また、参加者の皆様、特に、鍵騒動に巻き込んでしまった皆様、お疲れ様でしたー。

車が運転できる喜びを噛み締めながら、ノンストップで家まで帰りましたとさー

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2019年8月10日11日 野尻湖 [バスオブジャパン]



今年のバスオブジャパンシリーズは、利根川戦と桧原湖戦を外し、西湖戦も出られず、芦ノ湖もビバーブレスって、また次の舞台である七色ダム戦もクラシック権を取れたとしても日程的に不参加。
笑っちゃうくらいボロボロの成績。
それでもなお、毎回自分なりに勝ちにつながる戦略を立ててやり切れているかな、と自分では感じており、毎回価値ある日々を過ごさせていただいてます。


ということで、今年度最後のバスオブジャパン/野尻湖戦のプリプラクティスから。


8/10 プリプラクティスDay1


娘と共に久しぶりに向かう野尻湖。
朝ごはんはいつもどこかのSAで取るのがルーティン。
今回は東部湯ノ丸SAにて、娘がセレクトしたのは醤油ラーメン@5AM。
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そして今回は、同じETKの染谷さんと3人乗りで野尻湖に臨みます。
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状況としては、かなりの減水状況にあり、虫やセミのパターンの威力は低くなってきているとのこと。
そんな中、この日のプランとしては結果として、
1.セミ
2.フラット
の2本立てとなった感じでした。


朝一、染谷さんがセミを使って4発フックアップして、キャッチは1匹。
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セミパターンと虫パターンとの違いを教えてもらいながら、娘と二人で頑張ってみましたが、こちらはチェイスのみで終了。

これはこれで良いでしょう、とのことで後はフラットエリアを攻略。
魚探の映り方を見ながら、何メーターラインが良いかを把握しつつ、いろいろなアプローチを試してみます。

ラバージグのスイミングといったストロングパターンから、ライトリグでの喰わせを意識したものまで試してみますが、今回反応してくれたのは、6mラインでのライトキャロライナリグ。ワームはドライブクロー2"。
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他、待ってられない性格の娘は、ワームの釣りができず、巻物三昧で全くのノーバイト。
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挙句の果てには、足漕ぎのスワンボートを見て「あれに乗りたい!」と言い出す始末。。。

子供にやさしい染谷さんもさすがに「あ、あれはあんまり面白くないと思うよ?」とフォローをしてくださるという。


で、あっという間に残り15分。娘のノーフィッシュはさすがに、と思い、
ドロップショットリグを投げさせて、娘の手を握りながら私がワームを操作するとすぐに小さいのをキャッチ。
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これで娘は釣り方を掴んだのか、もう一匹、立て続けに同サイズをキャッチしてました。


いずれにしても、厳しいの一言。
試合で勝てる魚は、現時点ではセミしかないが、2週間後に生きているパターンとは考え難い。
何とか、別のパターンを見つけないと。


この日の夜ご飯は、ランバージャックで。
娘が頼んだコーンピザ、最高に甘くておいしかったです。
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そして、屋外で食べていた人の頼んだスパゲティがおいしそうなこと。
娘はそれにも反応してしまい、明日の昼はランバージャックでスパゲティを食べると。


8/11 プリプラクティスDay2


この日は娘と二人乗船。

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今日こそ、何とか試合につながるパターンを見つけないと。

少し考えたのは、サスペンドしている状態のバスをどう攻略するか、と、食べてるベイトのサイズが極小ということ。


朝一は、昨日練習したセミで、少なくとも魚を掛けにいって、後はやっぱり、サスペンドバスをどう攻略するかを考えてみましょうと。


で、朝一。
思い通りにセミで出して、一匹掛けることに成功しましたが。
ジャンプ一発でバレてしまいました。
まぁ、フックアップまでのアプローチは、こんなところかな、というところで、本題へ。


サスペンドバスをどう攻略するのか。


ベイトやレンジ、地形などを試してみても、この日は全くダメ。
少ないながらもバイトは感じるのですが、なぜかフックアップできない。
…ワームを突いているのは、たぶんサイズが小さいんだろう。

色々やって、答えが出ない時間が続き、あっという間に11時。
ランバージャックでスパゲティ、という娘のリクエストに11時半に上陸するも。


激混み・・・


注文してから1時間近く待って、やっと出てきたお昼ごはん。
もうね、答えが出ない状況の中で、お昼にこんな時間を使うなんて、イライラしてしまって・・・
結局、食べ終わってランバージャックを出たのは13時過ぎ。


残り3時間しか釣りができない・・・


気持ちが落ち着かない中で釣りをしても、結果は出るわけがなく。
すでに時間は15時過ぎ。


ここでハッと我に返る。これだけやってダメだったら、小手先の細かい調整をするのではなく、アプローチを180度変えてみようと。


ラバージグの滞空時間を長くするように工夫して、アップヒルでアプローチしてみようと。

沖ではサップを楽しむ子供連れの家族がいる中。
待望のビッグバイトが。
ミディアムヘビーの竿が満月のように撓るとともに「あっ!あの人魚をかけているみたいだよー!」と無邪気な子供の声が。
ラインは14ポンド。周りにカバーもない。気を付けるべきは、やっぱりバーブレスフック。
フットボールジグはタダでさえバレやすい。
と、頭では分かっていたのに、スモールのライズアップの速さに追いつけず。
ジャンプ一発!

「あー、あの人、お魚を逃がしちゃったみたいだよー」と。。。


ビバ!バーブレス!!


娘は親切にランディングネットを片手に持ちながら「おっきかったね、今の。」と、
普段は「ちっさ!」等のセリフが殆どの娘から出た珍しい言葉。
本当に大きかったことを物語っていました。


最後の最後で、試合に向けてのかすかな希望を感じることができたこの日。
娘は面白くなかっただろうなぁ、、、反省。


続く。

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2019年 6/30-8/17 諸々 [釣り三昧(その他)]


すみません、ブログ更新をかなりサボっておりました。
バスオブ ジャパン芦ノ湖戦以降の釣りですね。
さて。

6/30 k-1トーナメント

実はですね、翌週のWBSプロトーナメントにエントリーしたんですよ。
で、ボーターの川口さんとプラクティスをしましょうと、グランパスヨット主催のK-1トーナメントに参加してきました。
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本湖の蛇籠縛りで通したところ、
私のドライブギルのフリーリグでキロフィッシュ。
他、巻かれたりしてしまうなどで終了しました。
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。。。で、肝心要のWBSプロトーナメントは、悪天候で中止と。。。

7/14 鯵釣り(つり滝)
娘と一緒に、初のLT鯵に行ってきました。
LTと付く船釣りに対応するタックルは持ってないので、竿も仕掛けもオールレンタルです。
昔やってた鯵釣りと違って、凄い場所で釣るんですね。。。
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レンジもボトムから数メートルでコマセの釣り。やったことなくて新鮮でした。
初心者なんで?通常3本針の仕掛けを使うところを2本針で挑みましたが。
66匹で竿頭取れました^_^

7/15 ハゼ釣り
船橋港周辺でハゼ釣り調査。
数時間の短い時間でしたが、結構釣れて、とっても楽しめました。
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8/3, 4 利根川
BMCチームトーナメントでした。
前日プラクティスは1匹、スピナーベイトでサブサーフェスに浮くバスを釣りました。
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他は全く釣れず。かなり厳しいかもと予想しましたが。

トーナメント当日、ボーターの大石TBCプロは朝から劇場を見せてくださいました。
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大変、勉強になったので、そのメソッドを覚えるべく練習しないと!
まー、私は良いところ無しでした。

8/10,11 野尻湖
バスオブ 野尻湖戦のプラクティス。
別で書きます。

8/14 シロギス釣り(つり滝)
本当はマゴチ釣りに行く予定だったのが。
娘が嫌だというので、シロギス釣りに行ってきました。
前日は30匹しか釣れなかったという下がり状況の中、朝は本当に釣れなくて、貧果を覚悟しましたが。
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11時くらいから状況は好転。一気に数を伸ばし、61匹。
食い渋りで掛けるのが難しく、楽しめました。

8/17 霞ヶ浦
利根川と霞ヶ浦、どっちに行こうか迷いましたが。
大型の台風が関西に上陸してたので、大河の利根川はパスして霞ヶ浦にしました。
同船者は、ちょー久しぶりのえもえもさん。
朝はシャロー、昼前からは岬周りや縦スト系をやって、かなり楽しめました。
えもさんのバズベイトフィッシュ。
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最後は48センチの丸々ちゃんをゲットン。
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やっぱり、ホームは楽しいです。

ということで、サボった分を駆け足で書き綴りました。


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バスオブ ジャパン2019東西合同第1戦 芦ノ湖 [バスオブジャパン]

芦ノ湖の一連、振り返ってみます。
6/8,9 
ー達郎と一緒にー
久しぶりの芦ノ湖なので、初日は左岸、2日目右岸という形で、全体を見て回りました。
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ー放流ー
かなり散っているが、ウェイトがキロクラスということ。
でも、見える範囲での個体数が少ないことがわかりました。
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ーネイティブー
ネストはけっこうあるものの、自分の感じた範囲だと、ウェイトが乗っているのは既にスポーンを終えている傾向にあるかなと。
ただ、回復傾向にはあらず、餌を追い回したり、アクティブに動く個体は少なくて、
石の隙間に入り込んでジッとしてる個体の方が多い。
シャローにいる魚は、エビを意識していて、
深いところにいる魚は、ワカサギを意識してるから、どっちのバスを狙うかでアプローチが別物になる感じ。
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月虫66MDにて
ー1番魚の多さを感じたのはムジナー
試合の第1候補になるかな。
試合と同じ潮回りなので、この日の釣りがけっこう重要なのかなと。
6/15,16
今年のトーナメントスケジュールが出た瞬間に、「一緒に芦ノ湖行こう」と約束したモーリーと。
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この日のプランは、大潮絡みということもあって、どのシャローに上がる個体が多いかをチェックするプランでした。
機動力が欲しかったので、湖尻のおおばさんからアルミレンタルをしましたが。
ー超大雨の爆風ー
朝イチにモーリーが放流をかけるもバラし。
桃源台のシャローにて、ひぶぺんの高速ドッグウォークで2キロオーバーを釣り。
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さて、これからかな、と思ったのですが。
アルミだとちとキツイ波になってしまい。
こんなことなら和船借りとけば良かったかな、なんて後悔しつつも、AMで釣りを終えることになりました。
ー翌日も、爆風の予報ー
おおばの田中さんと少しお話しし、エコワンポークのストレート4インチを購入しつつ、
明日の釣りを断念しました。
えぇ、ホテルのキャンセル代100%支払って帰りましたよ。パウエル!!!謎
6/22 前日プラクティス
取り敢えず放流を探してみるも、私には全く見つけられず。2週間前のように、自分には、イージーに釣れる個体は居なくなった。
ネイティブ狙いに的を絞る。
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ーコペリの鼻ー
魚が濃い。ボイルも多数。
ー九頭龍と立岩ー
スーパーシャローに、複数でクルージングする魚が多い。しかもデカイ。
これ系の魚は掛けても大丈夫なので、なにに反応するかを試すも、ポッパーは寄ってくるがどこか気にくわないみたい。ポークのワッキーリグで2kgフィッシュを掛けるもジャンプでバラしました。
ーキャンプ場前ー
ベイトの反応は良好も、自分には釣れず。
ー大島ー
サマーパターン過ぎる気がしたためパス。
ームジナー
2週間前に目をつけてたムジナは、夕方に風が当たりすぎていたので、シャローのエビパターンは無くなったかなと。やるなら深いところの回遊パターン。
プラクティスを総合すると二択。
1.スーパーシャローのクルーズフィッシュを狙うか、2.ムジナのディープ回遊を狙うか。
話は少し逸れるが、事情が変わって、今年は合同の七色戦に出られないため、ポイント云々は要らず、優勝狙いしかない。
ーならば、ウェイトが伸びるスーパーシャローをやりきるー
絞ったのはエビ食いのクルージングフィッシュ。
自分なりの肝は、岬の根元に砂地と木とオーバーハングがある所。
するとエリアは3つに絞られる。というか、ロコでない自分はここしか思いつかなかった。
コペリの鼻の湾内側シャロー
九頭龍のシャロー
立岩のシャロー
これをローテする。
アプローチは、ポッパーorペンシル(風が当たればペンシル、無風はポッパー)と、エコワンポークストレート4のネコリグ。
なお、ネコリグは、前夜にポークに穴を開けまくって、コイルバネを頭に3回巻きつけられるようにして、そこにドロップショット用の丸型シンカーを嵌め込むというリギング。
やることは決まったが、一応、当日の状況に臨機応変に対応できるように、ほかのタックルもシッカリと準備して就寝
6/23 バスオブ ジャパン合同2019第1戦
ー集合5時ですよ!ー
ペアを組ませていただいた石山さんからメッセージが。
マジで!?6時と勘違いしてた!!!
猛ダッシュで会場へ。
10分前到着でセーフ。
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ーフライトは18番ー
これはオハコの釣りを貫き通せと言う神の思し召しでしょう^_^ と心の中で呟きます。
毎回、最後のフライトで旗ボーをしてたのに、今回はなんてツイてるんだ(笑)
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ーコペリの鼻から湾内にかけてー
昨日と違ってベイトがいない。
スピナーベイトとトップを交えてから、ポークのテキサスリグを葦にウェッピングまでしましたが、魚が入っていない、断念。
ー九頭龍ー
樹木園の桟橋から九頭龍に向けてスーパーシャローを攻略。
やっぱり、クルーズしてる魚はいる。
でも、想定してた大きさの魚がいない。全部小さいのに変わってる。
ちょっと、レンジが下がったかな。。。
そんなことを思いながら釣りを続けると、何故か放流ちゃん発見。
エビを探してる様子だったので、ネコリグで一撃。500くらいか。。。
でそのままシャローを流すと、ブラインドでキロフィッシュをフックアップ!
かなりファイトしてから、悪夢のようにジャンプでバレる。。。
マジかよ。。。
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ー立岩へー
クルーズしてるデカイのはいる。けど、フィーディングのスイッチが入ってない。
後で知ることだが、ここの先の砂浜が1つのキーエリアだったみたいだ。
ちょっと浮気してドロップオフを狙ったが、特になく再び九頭龍へ。
ブラインドでフックアップ!
今度は1500クラス。しかも同じサイズが周りに4匹。狙っていたサイズだ!
喜びもつかの間、Y地形の沈み枝に巻かれる。
近づき竿を立てて枝からラインを外したその瞬間。
ジャンプでバレる。
うーん、ビバ!バーブレス。。。
ー桃源台へー
九頭龍を休ませるために、また、メンタルを立て直すために、プラン外の場所と釣り方を。
ここで、ペアの石山さんがキーパーをキャッチしてくれました!やったぁ^_^
ー再び九頭龍へー
ラストチャンスをオラにくれ!!
と向かったのですが。
いた!エビ探してるキロフィッシュ!!
おお、ルアー見つけたぞー!
パクっ!
と石山さんのポークにバイト!
やったぁ!
と思ったのも束の間、すぐにフックオフしてしまいました。無念。。。
そんなこんなで、気合いを入れてた芦ノ湖戦は、見事に撃沈しました。
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490gでブービーです(T ^ T)
で、蓋を開けてみたら、みんな釣り過ぎー!!
私の狙いに1番近かったのは2位の坂口さんでしたが、アプローチはトップ一本でやり切られておりました。
やっぱ、そーゆー強い釣りと距離をもっと取らなければいけなかったのね。反省。
優勝は4本ながらも7キロオーバーという破壊力の中山さん!
おめでとうございます!マヂ凄いっす!
夢のあるフィールドですよね、芦ノ湖って。
復習に行きたいですが、以下芦ノ湖経費
ガソリン約7000円(往復)
高速料金 約10000円(往復)
宿 約10000円(一泊)
ボート&遊漁券 約23000円(2日)
合計 約5万円
天気の影響で1日分の船の代金が掛からなかったりしましたが、これを3週間繰り返した訳で。
ちょっとやり過ぎてしまった感が(笑)
結果が全ての試合なので、不甲斐なさはありますが、
自分のプランをやり切れましたし、
また次に繋げるために思うところもあって、
良い経験になりました。
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パートナーの石山さん、ありがとうございました!

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2019年5月26日 利根川(BMCチームトーナメント) [BMC]




さて、今年もはじまりました、BMCチームトーナメント。

3チーム×3戦での年間勝利を目指す試合になります。
1試合につき1チーム7匹ウェイイン可能で、
デジタルウェイインのため1艇毎のリミット数無し。

今年の所属は、チーム茶柱(城南モータースから移籍)。
さて、レポートいってみます。


本当は私、コアングラー希望だったのです。
が、艇数が足りないとのことで、ボーターに。
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そして、私の今回のバディは、いつもニコニコ浦野さん。
凄く久しぶりに一緒に釣りをすることになり、
組み合わせを見て嬉しかったです。

前日は娘の運動会だったため、
プラクティスが出来ず、ぶっつけ本番。

んで。
正直、この季節の利根川は苦手意識しかないです。
凄いナーバスなイメージと、アクティブになるタイミングが少ないイメージ。

ということで、プランはリアクションベイトで通すこと。
メインのルアーは、バズベイト、ジャークベイトにフットボール。
それにビッグベイト。

あとの不安要素は。
仕事でかつてないほど不条理な環境に置かれているせいで、
イラついてここ最近眠れてないこと。
もうね、釣りっていう感じの体調ではないんです、はい。

でも、試合ですからね、
栄養ドリンクを飲み続けながら頑張りました。

で、試合の内容はと言いますと。
先ずはシャローカバーに浮いている魚を獲りましょうと、
ブッシュ周りをバズベイト。
落とし所が悪かったのか、
デッカいの1匹、バス着水した真下から
猛ダッシュで逃げて行きました。残念。

増水気味だった水位は、ドンドン下がっていきます。
数日前の大雨で、悪い水が溜まっているところがかなり多い。

〜消波ブロックインサイドのシャローを狙うか〜
でバズベイトを巻いて、
バックシートの浦野さんにはフォローのワーム打ちを頼んだのですが。

〜浦野さん、覇気が感じられないっす〜
あの、バズ巻きたいですか?
はい!
とのことで。
浦野さんには、私の指定でグリッパー1/2を巻いて頂きます。
すると。

キタッ!
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うまーくハメましたね。
思い通りに採れた1匹は格別です。

しかも浦野さん、これが初バスって言うじゃなーい!
バズで初バスなんて、ダジャレみたいでサイコー。。。

このまま後が続くかなーと思いつつも、
厳しいことには変わり無し。
同じような場所を回ろうも、先行者多数で、
水位がドンドン落ちていく。

〜もうこれじゃ同じパターンは通用しない水位だ〜

じゃあ。。。
ブッシュの張り出しがブレイクエッジに絡むとこに、
フットボールのフォールでリアクションをとりましょう。

Nitti Baitの3/8ozフットボールジグに、
ハイドアップのスタッガーワイドツインテール3インチを
ブレイクエッジの壁に沿って落としていくと、
すーっ!とラインが走りました!
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いやー、こちらも思い通りにとれた1匹で、
チョーウレピー。

それ以降、チームで7匹のリミットメイクができたので、
デカイの狙い限定で。

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を主軸に、
シャローに刺す少ないタイミングを捉えるため、
一所のシャローカバーを流し通しました。
浦野さんのテキサスリグに何度かバイトが有りましたが、
残念ながら追加ならず終了。

で。
我がチーム茶柱は、4450g/7匹で2番目。
1番はチーム城南モータースで、
なんと8750g/7匹って、マヂかよっ!!

ということで、
やっぱり厳しかったこの時期の利根川を後にしました。

参加者の皆様、お疲れ様でした。
浦野さん、ありがとうございました!


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2019年5月(18日)19日桧原湖 バスオブ ジャパン [バスオブジャパン]

 
〜結果から先に言うと、試合はノーフィッシュでした〜

GWの練習を終え、2週間後の試合前日プラクティスに向けて、色々な考えがよぎりました。
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GWの釣りで得られたこと。それはディスプレースメントが大きく搔きまわすようなルアーに反応する。
妻も私も、ポーズなしのハードジャーク、またはスイングインパクトで、反応を得られていたためです。
そして、何故こんなに釣れなかったのか内省するに「浅いところしかやらなかったかな」と。
根本的に、透明度が高いんだから、スポーンに絡む動きは、視認できるギリギリの水深でしょうと。
因みに、水温が8度でしたが、既に日照時間は長かったので、スポーンに絡む動きは間違いなく始めていたはず、と推定。

〜18日の前日プラクティス、服部さんが暖かかった〜
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こんなこと言ってくれる人がいたとは!
あと、石川さんからもメッセージが入り、ラウンチングをてつだってくれるとか!
ショーナンの人たち、なんていい人揃い!
とホッコリしながら桧原湖に向かいました。

〜水温が上がり過ぎている〜
まず、桧原湖に着いてびっくりしたのは、水位の上昇。
雪解け水が流れ込んで水位が上がる、と聞いていましたので、当然水温は高くなってないだろう。
そんな予測は見事に外れ、水温が14度オーバー。
これは、プランを変えないと。14度といえば、スポーニングのマジックナンバーだ。

〜それでもプラクティスは貫き通す〜
だいたい、この時期のスモールを狙ったことがないんだから、ブレたら見えるものも見えてこない。スポーニングエリアに絡む5m前後のラインをワームでチェックする!
と続けるも、まーったく反応がない。
…何をやってるんだ…

半日を終えて、考え直す。
〜やっぱり、GWの時に考えていたようなエリアで、良いのではないか〜

これだけやってダメなことは、試合ではやってはいけない。
すると、もう自分の釣りを試合ではやりきる。=巻物メインでシャローをやる。
でも、試合前日の午後に、試合で試すかもしれないパターンはやりたくない。
ならば、バックアップとして深いところで釣れるところを探す。

〜7mラインで900g〜
想定より深い場所で、コンディションの良いバスが捕れた。
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でも、これは試合で機能させることは難しいのは100も承知。

〜プランは糠塚島裏の北岸に絞り、風を見ながら巻きメイン、時々エリア休めと、狙う水深を落とす〜

試合当日、フライトはいつも通り後ろの方。
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誰かに入られるかなと心配でしたが、無事に入りたい場所に入れました。

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やる気満々。Photo by 築山さん、ありがとうございます。

風がいい感じで当たってる。

スイングベイトで表層を流すと、直ぐにチェイスが多数あり!

〜これならやり切れる〜
感じた瞬間に、800クラスのバイト!
ブチっ!
。。。えっ。。。ドラグが強すぎた、のか?

PEのラインシステムを組み直していると、パートナーの稲橋さんが「あっ見てる!キタッ!」っと、ファイト開始!
700ぐらいの魚を無事にキャッチ!
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※写真はウェイインの時のものです。

そうこうしてたら、オカッパリが入ってきてしまった。
これではたぶん、魚が沖に散ってしまう。。。

その後は、エリア休めに南に動いたりもしましたが、基本北岸のシャローで、ユニオンスイマー155を巻いてました。
チェイス多数あり、バイトも数回ありましたが、残念ながら一度もフックアップせず。
魚体は目視してるので、サイズは800以上だともわかります。

〜たぶん、少しサイズダウンしたシャッドテールワームを使えば釣れる〜
そんなぼやきを、稲橋さんとしたんですが、いかんせん、GWのイメージからタックル準備をしたため、それに該当するルアーが船に乗っていなかった。

ユニオンスイマーのただ巻き、トゥイッチ&ポーズ、キル、どれについてもバイトがあるも、全てすっぽ抜ける。

思えば、ファーストバイトをミスった瞬間から嫌な気がしていた。
試合って、こういった魔のスパイラルに落ちる時が必ずある。如何ともしがたい流れでした。

結局、ノーフィッシュで試合終了。
結果は以下の通り
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プラクティスからみれば、これだけバイトが誘発できたのだから、上出来とも言えるが、深いバイトまで持ち込めなかった原因は何だったのだろう。
それを教えてくれるのが、上位陣のコメント。

釣れなかった理由。
〜ルアーを通すレンジ、スピード、そしてチャンスをもっと上げるための微妙なエリアのズレ〜
言われてみればそういうことか、と理解できました。

完全に、スモールの生態知識とハイランドレイクのベイトフィッシュの行動知識不足。
あとは、既に試合中に感じていた準備不足。
勝った人は勝つべくして勝っている。

自分の経験不足がよく理解できました。
でも、今回はただ、試合までにある程度魚まで近づくことができて、見えた魚は優勝を狙えるウェイトを持っていたことに辿り着いたことは、自分を褒めたいと思う。

〜優勝は、服部さん〜
そう、ランチング手伝いますよ、と暖かい言葉を下さったネ申・服部さんです!
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徳を積むと結果に繋がりますよねー^_^
あと、私が散々フックアップできなかった魚ですが、Taper&Shapeのグラスロッドを使うとフックアップできるようです。

今回、沢山の労力を割いて、結果が伴わなかったけど、それ故に分かったことが沢山ありました。
上手くいくことは10回中1回でもあればいい。
私のスタイルは、伸るか反るかだから、楽しめたし、次につながる釣りができたと感じたので、これで良かったのです。

パートナーの稲橋さん、ありがとうございました!
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参加者の皆さん、お疲れ様でした!
優勝の服部さんと分部さん、おめでとうございました(上記の通り勝ちのみを狙う性格なので、祝福はいつも優勝者にのみしか言えないです)!

次の芦ノ湖戦も、自分なりに勝ちにつながるプランを考えて、やり切りたいと思います!

P.S.
自宅に帰ると、娘が何故かシャンパンを用意してくれてました。
次こそは、これに応えられるよう、必ず。。。
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2019年5月12日 印旛沼(ABCトーナメント第2戦) [釣り三昧(その他)]



結構まえから、娘と「一緒に出ようねー」と約束していた、我が第1ホームレイクの印旛沼の試合。
アサヒナボートクラブ(ABC)トーナメント。

本来なら、翌週のバスオブ ジャパンの試合のために桧原湖に行く所ですが、娘と約束したんだから、こっち優先。
仕事の疲れが取れなくて体力に不安があった、というのもあったんですけどね。

5:30受付って事で、4:30過ぎに家を出ました。
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現地5時過ぎに到着。
けっこう賑わっておりましたが、無事に駐車場を確保。

ひっさしぶりのレンタルボート、今回魚探は付けません。

天気予報では、この週末は暑くなる、なんて言っていたはずなのに、すっごく寒い。。。

レインウェアを着込んでミーティングです。
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我等の受付番号が43,44番だったので、参加人数は50人くらいでしょうか。

ルールは、キーパー25cmの3匹リミット。13時帰着。

エンジン船を先に出してから、レンタル組がいざ出船。
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狙いは一応、決めてたんです。
アフターだろうから、その中でもコンディションが良い魚を捕るため、風が当たる方の矢板と、ブレイクが隣接するガマ原のフラット。

という事で、メインエリアは新川の下流(レンタルで行ける範囲のね)

しかし、エレキを労わるため、ハイバイパスは連続稼働10分を保ち、2箇所ほど軽く釣りをしてから、本命エリアへ。

っと、風が強すぎる。。。
四苦八苦しながらウィンディーサイドを打ったり巻いたりしましたが、どーも釣りが雑になってしまい、釣れる気がしない感じ。

けっこう頑張ってみたんですが、オフセットペダルに慣れきっている最近の体は、レンタルボート+段差ペダルに膝がカクカクです。

。。。ちょっと、風裏やってみるかー。。。

で、やっぱりこーゆーサイズだよね、釣れても。
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んー、キーパーサイズあるかないか、くらいかなー。なんて思っていたら、
「ちっさ!10cmくらいのバスだねー」
なんて娘が言うもんだから、サイズ測らないでリリースしちゃいました。
まぁ、これをウェイインしても流石に入賞とか無いだろうしね。

そんな訳で。
やっぱり、ヒザは壊す覚悟で風表の矢板で1発狙いましょう!
と。

そう決めた11時過ぎ。なんだか風が多少弱まった?

今がチャンスだね。
と丁寧に矢板を打ち続けると、
ズズッ!
っと印バスバイト!

喰った!
と言ってロッドを倒すとともにラインを巻き込んで
ガツーン!
とアワセると、無念の葦化け。

ワームを見ると、クッキリと歯型が付いてたんですけどね。
なーんか、チェリーリグと相性良くないんだよなぁ。。。アフターで魚が浮いてるだろうからと、ジカリグからチェリーリグに変えたのが裏目に出たかな。

それから、さらなるバイトを求め、同じ釣りを続けましたが、あえなく撃沈。

釣ってきた方、15人くらいだったかな。

優勝は3匹3キロオーバーの浜中さん!
さっすがでした。
。。。というか、ABCのエリア、全域OKということを、この時点で知りました(笑)

で。なんと衝撃の事実。
ブービー賞なるものがあった。。。

あの魚、持って帰ってくりゃ良かったよー。

娘はピッチングがかなり上達したのと。
子供賞でとんでもなく大量のお菓子を貰って、大満足のようでした。

ゾエさん、沼くん、お疲れ様でしたー^_^
二回戦はどうだったのかなー?

最後に少し苦言を。
バスボートもアルミボートもなんですが、もうちょっとレンタルボートに気を使って欲しいです。
特に手繰川から船戸大橋迄の間のデッドスロー走行。安全を配慮するためのルールなのに、回転数が高く、かなりの引き波でレンタルには危なかったです。デッドスローは、プレーンしない速度、という意味ではありません。
また、私の乗るレンタルボートの真横を、あるバスボートが平気でプレーンしながら横切り、目の前の手繰川のデッドスロー区間手前でプレーンを解くとか、ハッキリ言って有り得ません。
事故が起こってからでは遅いので、本当に気をつけた方が良いと思います。

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